米国最大の”お祭り”

いよいよ11/8に米国大統領選が迫ってきました(今日は11/5)。

政治に対して意識が非常に高い印象のある米国ですが、若者の政治に対する関心度調査でも、突出して高い関心を寄せていることがわかっています。

日本で報じられる選挙関連のニュースを見ても、「我が家は代々共和党」、「祖父の代からブッシュ派」など、世代を通じて政治に対する姿勢を一家として受け継ぐなど、家業を受け継がず、核家族化が進んだ日本とはまた違う環境も、そうした関心度へ影響していると考えられます。

日本の紅白歌合戦を正座しながら観るように、大統領候補討論会をテレビで見て、候補者を吟味し、支持を確かなものにしたり、非支持候補への憎悪を滾らせたり、揶揄したり。

今回は候補者が”政治系経験ゼロの不動産やさん”ドナルド・トランプと、”メール問題のおばさん”&

”初の女性大統領候補”ヒラリー・クリントンという話題性十分なこともあり、選挙レースは混迷。

米国の大統領は日本の総理大臣同様、国民が直接選挙によって選ぶことができないからなのか、選挙にまつわる国民同士の直接的な対立が起こりにくい制度であることも、選挙戦に一喜一憂しつつも、どこかエンターテイメントに見える理由かも知れません。

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