中国>米国?

中国は失政続きですが、経済的には盛り返しつつあるように外からは見えます。

米国は堅調ですが、政治的リスクを抱え込みそうに外からは見えます。

金だけが目当てならば、中国に付いた方がよいと考える国や企業があってもおかしくありません。

もっとも、今までも中国はそれのみで伸びてきたわけですが。。

それでも中国のチャイナリスクは巨大で不透明で不安定です。

ですが、それは米国でも同じです。

トヨタ車が起こした事故に対する調査のやり方、調査期間中のトヨタに対する米国当局の当たり方は、まさに中国と同じようなやり口。

結局、トヨタ車には欠陥と呼べるものはなく、ドライバーの運転ミスという調査結果。

それもひっそり報道されたのみで、結果として米国メーカーを守らんとするトヨタに対する米国運輸省による単なるいじめでした。

日米関係は沖縄問題があるにせよ蜜月と言ってよい状態ですが、関係良好な現政権下でさえこうしたことが起こるのであれば、どの国で商売しても一緒かと考えても良さそうです。

中国が良いで言っているわけでは決してありませんが、米国は素晴らしいとは決して言えない状況です。

それはインドやアフリカ大陸に付いても言えることで、紛争国や敵対国でない限り、どこの国でも選択肢に乗る時代になってきたと言えるでしょう。

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