住宅の流行2

前回に引き続き、今回も住宅の流行についてです。

近頃多いのが、対面式キッチンです。

リビングの一角にアイランド型のキッチンを設け、キッチンだけでリビングと仕切られているというタイプです。

キッチンの上には収納棚が付いているため、やや個室感はあります。

内見などではキッチンの内側は広く感じますが、冷蔵庫や食器棚を置くと、人が1人通るのがやっと、ということが多いので、若干注意が必要です。

また、何軒か見て廻ったところ、ほぼ全戸にウォークインクローゼットが付いていました。

壁一面をウォークインクローゼットに割り当てていて、中は2畳ほどもあるようなものが多く見られました。

そして、ロボット掃除機を利用している家庭が増えてきたためか、とにかく部屋間の床の段差が少ないです。

前述のリビングとアイランドキッチンの間の床もツライチです。

戸建ての場合、1階には床下収納、最上階には天井収納や屋根裏部屋なども見られました。

床下収納はほぼ標準装備化していますが、屋根裏部屋はさすがに少ないようです。

外壁に出っ張るタイプのベランダは未だに多いです。少しでも室内を広く見せたいのでしょうか。

室内に引っ込んでいるバルコニーは、高い物件の場合が多かったように思えます。

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