住宅の流行り

住宅の新規着工が着実に増えているそうです。

ここ数ヶ月の間では、新規の着工件数が毎月数%の率で伸びています。

地域による偏差はあるのでしょうが、ハウスビルダーは需要の増加を見込んでいるのでしょう。

近所を見ても、新築が増えているように思えます。

最近のトレンドは、都心周辺の住宅地だけ観ると、玄関前に階段があることなどから高床タイプで外壁が低く、外装はレンガ風のパネル利用、バルコニーではなくベランダで、価格も抑えめなら建物も小ぶりが目立ちます。

ですが、これも地域によるのでしょう。

東京や埼玉ではそうですが、敷地を4分割して奥2件は旗竿地、隣家との間には申し訳程度の窓のみで、敷地ぎりぎりまで建てているというのは、昔より顕著です。

雨戸はシャッタータイプのものしか見ません。ですので戸袋は絶滅状態です。

内見すると、浴室と全室を広めに採ってあるものが多く、リビングフロアはほぼ壁ナシ、あっても柱程度です。

これは建物が小ぶりなためでしょう。

電力自由化に絡んでHEMS設置が増えているのかと思いきや、意外と見かけることはありませんでした。

とにかく床がツライチで、ウォークインクローゼット内までつながっています。

これならロボット掃除機なども利用しやすいでしょう。

tsubaki_oil-1005

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です