ガソリン値上がり

このところ、ガソリン価格が上がり続けているようです。

つい数ヶ月前には、レギュラーガソリンはリッター100円台後半であったのに、つい数日前には110円台後半になっていました。

満タン給油したら、数百円の違いです。

値上がりが続いている理由がよくわからなかったのですが、産油国での大規模ストライキと、カナダの大規模森林火災の影響だという記事が出ていました。

そういうことにしたい投機筋による仕掛けではないかと邪推します。

ガソリンを取り巻く環境としては、サウジアラビアとイランの産出量維持 vs 米国のシェールオイルの戦いといった様相です。

この戦いはまだ続いています。

自動車を取り巻く環境も、引き続き変化しています。

ハイブリッドやEVなどの燃費の良い、あるいは燃費が無いものは増えていますが、エマージング地域などでの絶対的台数は増加の一途です。

また、非ガソリン車であっても製造時や輸送時にもガソリンは必要なわけなので、石油消費量が無くなることもありません。

さらに、ガソリン価格の値下がりが進めば使って来なかった分野がガソリン利用を始めるかも知れませんし、エコカーから垂れ流しカーへの”原点回帰”もあるやも知れません。

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