夜明け前?

明けましておめでとうございます。

原油安が止まりません。

WTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)は一時、1バレル110ドルを超えていましたが、いまでは30ドルを割り込むほどです。

日本は産油国ではなく石油は輸入に頼っているので、原油安は日本経済にとってはプラスです。

さぞ自動車関連株が騰がっているだろうと思っていたのですが、それ以上に円高が進んでいて、年明け以降、結構悲惨な株価になっています(悲惨なのは自動車関連株に限りませんが)。

原油安は家電メーカーなどにとっては干天の慈雨だと思うのですが、どうでしょう。

今は猫も杓子も株を売れ!とばかりになんでもかんでも下げているようです。

しばらくすると、我に返る投資家が現れ始めます。

長期投資から短期投資に投資姿勢を切り替える投資家も現れます。

為替と直結しない内需株などに見直しが入ったり、日銀による追加緩和などで、短期的に反転します。

そうこうしているうちに、本当に悲惨な銘柄と実はそうでもない銘柄に選り分けられます。

今は、そうした状況になるのを待っているところです。

これだけ短期間に下げる(8日間で日経平均が2000円)という状況は素人の自分にもとても分かりやすいと言えます。

ただ、まだ下げ止まってはいないので、タイミングには注意が必要です。

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